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デリー大学を訪問!インドで3本の指に入る有名校のキャンパスライフ

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今回はインドで3本の指に入ると言われる有名国立校、デリー大学に行ってきたのでその様子をレポートします。デリーを中心に複数のキャンパスを持ち、カレッジ毎に特色も様々です。今回行ったのは、デリー北部にあるノースキャンパスです。インド大学留学、デリー大学への留学を考えている方は参考にしてください。

とにかくでかい!デリー大学のキャンパス

デリー大学は全部で6つのキャンパスをもち、その中にそれぞれ10前後のカレッジが存在しています。一番大きいのはサウスキャンパスで17ものカレッジが入っているとか。今回行ったノースキャンパスですら、広いと感じたのですがそれでも13のカレッジだったので、サウスキャンパスは非常に大きいことがわかります。

デリー大学ノースキャンパスはデリーの中心地でもあるコンノートプレイスの北にあります。インディラ・ガンディー国際空港からは車で1時間弱といった距離です。鉄道の主要駅やコンノートプレイスまでは15分程度なので、インド国内への旅行など移動の面では便利な場所です。中心地からは少し離れた場所にあるため、周辺の雰囲気は落ち着いている印象を受けました。

デリー大学

参考:Maps of India.com

車に揺られること1時間。デリー大学に近づいてきたものの、入り口らしきものが全くない、というかわからない!運転手とあーでもない、こーでもないとしばらく彷徨っていたのですが、なんとだいぶ前から既にキャンパスの敷地内に入っていたのです!デリー大学ノースキャンパスはそれ自体で一つの街のような広大な敷地で構成されていて、その中に様々なカレッジが存在しています。それはそれは大きすぎて写真では全く伝わらないのですが、この道を挟んで両脇に大学の施設が立ち並んでいます。

デリー大学の道

国際色豊かなキャンパス

筆者が行ったのは15時過ぎだったので、授業は終わっていましたが、敷地内には友人と談笑する姿や課題をこなす学生の姿が多く見受けられました。ノースキャンパスには文系から理系まで13のカレッジがあり、インド周辺国からデリー大学に留学している生徒も多く、東南アジア、東アジア、中東の学生が比較的多く、色んな人種の人がいるなという印象を受けました。

デリー大学キャンパス

綺麗な敷地、綺麗な施設

デリー大学キャンパス

今回はデリー大学ノースキャンパスのいつくかの施設の中に入ってみたのですが、清潔感を感じさせる空間でした。キャンパスが分かれているため所属するカレッジ以外への校舎や教室への移動は少ないようで、道や施設の場所を聞いても知らない生徒がほとんどでした。

デリー大学キャンパス

以前訪問したネルー大学はアットホームな雰囲気があり、今回のデリー大学は生徒はサバサバしているイメージがあります。歴史がある学校にも関わらず、施設は綺麗に使われていて好印象。学生達も居心地がいいのか、授業後もキャンパスでのんびり過ごす人が沢山いました。

デリー大学の施設

デリー大学生の一日

デリー大学キャンパスの様子
キャンパス内に居た生徒何人かにインタビューしてみて彼らの一日を探ってみました。

時間 内容
8:30 起床
9:00 授業開始
14:00 授業終了、お昼ごはんへ
15:00 広場でクリケット
16:00 勉強
21:00 夜ご飯/友達と談笑
23:00 就寝

デリー大学はキャンパス内に寮があるため、殆どの学生はその寮に入り学生生活を送っています。そのためクリケットや友達との談笑タイムもほとんどがキャンパス内で行われているようです。それにしても自習時間もしっかり確保されていてちゃんと勉強しているんですね。デリー大学もネルー大学もそうですが、授業中は自分の意見を求められることが多く、論理的に考えなければディスカッションになりません。彼らは普段から考える時間を多く持っていて、それを共有する習慣が身についているためとても議論好きです。インド大学留学でのキャンパスライフは彼らとのディスカッションをする時間が多くなるでしょう。

まとめ

以上、デリー大学ノースキャンパスの様子をお届けしましたがいかがでした?広大なキャンパスで学生数も非常に多いデリー大学での生活は様々まバックグラウンドを持つ学生との出会いの場となるでしょう。インド大学留学を考えている方はインド屈指の有名校の一つデリー大学への留学も考えてみてくださいね。

デリー大学留学情報ページはこちら

デリー大学留学体験談”国際色豊かなデリー大学寮”

デリー大学留学体験談”人間として成長したインド大留学”

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