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インド人が勧める!本当に行くべきインド観光スポット【5選】

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インドは1年あっても回りきれないと言われているほど奥が深く、観光スポットも沢山有るため、留学生の方はどこに観光に行くべきか悩まれるのではないでしょうか。そこで今回はインド人の知人に聞いたインドおすすめスポットを5つに厳選して紹介します。是非インド観光の役に立てて下さい。

1.ジョードプル

ジョードプルとは

ジョードプルとはニューデリーから車で10時間のところにある1年中晴れた街でサンシティとも呼ばれています。ジョードプルはタール砂漠の入口の街であり、南西部を流れるルーニー川の河谷平野では綿および毛織物,化学などの工業が立地しています。
ジョードプルの地図

おすすめポイント

ジョードプルの街の中に青い建物ばかりが立ち並ぶブルーシティーと呼ばれる場所があります。ブルーシティーはどこもかしこもフォトジェニックなので、インドの知人曰く、「Facebookが捗る。」だそうです。

ジャイプール青い街

ジョードプルにはマハラジャが住んでいたメヘラーンガル砦があります。砦の中は豪華絢爛で、宝石が散りばめられたような豪華な部屋もあり、とにかく「Facebookが捗る。」そうです。

ジャイプール 砦
引用:http://kenpaco.com/mehrangarh-fort-3047.html

参考記事:『インドの首都デリーでの生活まとめ』

2.アグラ

アグラとは

アグラとはニューデリーから車で3時間のところにある、インドの都市でタージマハルやアグラなど留学生にも人気のスポットです。第五代皇帝のシャー・ジャハーンの時代に都として栄えていた街で、それぞれの建造物は歴史的に関わり合っているものが多いです。

アグラ 地図

おすすめポイント

タージマハルは鉄板です。朝に行くと昇りきっていない太陽がオレンジ色の光でタージマハルを照らすためとても綺麗です。また、朝に行くと涼しく人が少ないのも魅力です。

タージマハルの陰に隠れがちですがアグラ城塞もおすすめスポットの1つです。アグラ城塞とはタージマハルを建てたシャー・ジャハーンが後に幽閉された城塞として有名で、歴史的にもタージマハルと密接に関わり合っているため、知人曰く、「アグラを1日見て回れば、シャー・ジャハーンが王として成功していた時期と幽閉されてしまった時期の両方を見ることが出来るからgood。」だそうです。

参考記事:『インド観光1位のタージマハルで不浄の手になった話』

タージマハル

3.チャンディーガール

チャンディガールとは

チャンディガールとはニューデリーから車で4時間半のところにある連邦直轄領で、町中が整備されていてきれいなため、Beautiful Cityという愛称があります。独立後のインド都市計画で最も早く計画が進められた都市で、独立後初首相のネルー首相はチャンディガールを「過去の伝統に束縛されない、将来の新しい家の信条のシンボル」としています。

チャンディガールの地図

おすすめポイント

チャンディガールはインドで1番汚染がない街で、整備された道路、テラスハウスが並ぶ住宅街などアメリカ映画ででてきそうな町並みが広がっています。街に住んでいる人も裕福な人が多く、治安がいいです。チャンディガール建築美術館はコンクリート打ちぱなしの内装で10000点以上のンド絵画や彫刻が飾られています。

またキャピトルコンプレックスは2016年7月に世界遺産に登録されました。行政機関のコルビジェ作品群で敷地内には「高等裁判所」「議会棟」「行政市舎」「オープンハンドモニュメント」「影の塔」とよばれる5つの建造物がおすすめで、知人曰く「チャンディガールほど空気が綺麗でゴミが一つも落ちていない都市はインドのどこを探してもない」のだそうです。

キャピトルコンプレックス
引用:https://worldheritagesite.xyz/contents/chandigarh/

4.ジャイサルメール

ジャイサルメールとは

ジャイサルメールとはニューデリーから車で13時間半のところにある都市で、日が沈む頃に街が金色に輝くのが見えるので、ゴールデンシティの愛称があります。

世界遺産であるジャイサルメール城砦は城壁で囲まれた旧市街にある小高い丘の上に築かれた城砦で世界遺産にも登録されています。何世紀も変わらないインド中世の街並みであり、城内には7階建ての宮殿や、ジャイナ教寺院々や家が建ち並んでおり、現在でも人々が住んでいます。

ジャイサルメール

おすすめポイント

ジャイサルメールのおすすめは何と言っても砂漠です。ラクダに乗って砂漠の中心まで行くと、周りは建物が一切ないため、太陽がなかなか沈まなく夕日が綺麗で、夕日が沈むと沢山の星が見えます。砂漠ではキャンプや簡易ベッドをつかって野宿しますが、知人曰く、「砂漠の風を感じながら星を見ていると神秘的な気持ちになる。」そうです。

シャイサルメール 砂漠

参考記事:『インドの砂漠はこうやって楽しめ!ジャイサルメールのバイク旅』

5.バラナシ

バラナシとは

バラナシとはニューデリーから車で11時間半のところにあるインド国内外からヒンドゥー教徒が集まるヒンディー教の聖地です。マニカルニカー・ガートと呼ばれるガンジス川沿いの火葬場でヒンドゥー教徒が最期を迎えることから、大いなる火葬場とも呼ばれている。

おすすめポイント

火葬場に行くと必ずヒンドゥー教徒のご遺体が目に入ってきます。この経験はバラナシ以外では絶対にできません。火葬場はヒンドゥー教徒が最後を迎える場所ですが、不思議と強い「生」が感じられます。またガンジス川で沐浴をすることで身を清め、ヒンドゥー教の習慣を肌で感じることが出来ます。知人曰く、「外国人がバラナシに入るとお腹をこわすから気をつけろ」だそうです。

参考記事:『たった1000ルピーを握りしめバラナシに行った話』

バラナシ火葬場
引用:http://tabippo.net/varanasi-5/

まとめ

1年あっても回りきれないインドの観光スポットを5つに絞って紹介しました。インドの観光でどこに行けばいいか迷われている留学生の方に参考にしてもらえたら幸いです。ちなみに今回紹介した中で、インド人の知人が1番おすすめするのは、チャンディガールだそうで理由は「空気が美味しいから。」だそうです。

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