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【 留学生必見】インドのプネは治安・教育・ITの全てでトップ!

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プネは大学などの教育機関が集まる都市、またはIT企業があつまる都市として有名で、世界からは「東のオックスフォード」もしくは「東のシリコンバレー」として知られています。そんなプネはインドの避暑地として、またインドで1番治安が良いことでも有名なので、インドの治安に不安を抱えている留学生の方にオススメの留学先となっています。今回はプネがどんな都市なのか詳しく紹介します。

プネ

プネはインドで1番住みやすい都市

プネはインドの西に位置するマハーシュトラ州にある地方都市で、ムンバイからバスで3時間ほどのところにあります。街の40%が緑に囲まれているため、とても自然豊かな都市です。プネは海抜600mの高原に位置しているため、平均気温は15℃-35℃でとても涼しく、ムンバイやデリーなどの大都市の富裕層の避暑地にもなっています。インドに留学すると暑さに参ってしまう学生もいますが、プネは日本と同じくらいの気温で、さらに湿気もないため日本よりも過ごしやすいと言われています。

さらにプネはインドで1番治安が良い都市としても知られています。ニューデリーやバラナシにいる観光客を騙そうとしてくるような人もいません。またインドの主要都市とは空路、陸路、鉄道で結ばれており、アクセスにも困りません。留学生の方は治安の良いプネを拠点にして、インドの至る所へ旅行することができます。このようにプネが非常に住みやすいことから、学校を卒業後もプネに留まる留学生が多いそうです。

インドの治安については次の記事を参考にして下さい。

参考記事
【インドの治安まとめ】安心な留学ライフのヒント

プネは世界中の留学生が集まる学術都市

プネはインドで1番教育機関が多く、「東のオックスフォード」と呼ばれるほど、教育機関が充実していることで有名です。プネには至る所に学校や研究センターがあります。そのため学生や研究者など知的な人が多いです。総合大学が8校、単科大学が600校もあり、インドに来る海外留学生の35%がプネを留学先に選んでいて、中東を中心とした世界中の留学生がプネに集まり、勉強をしています。

そのほかに、プネは日本語教育が盛んな都市でもあり、日本語能力試験の受験者がインドで1番多いと言われています。現在では約1万人のプネの学生が日本語を勉強しており、毎年約2000人が日本語能力試験を受けています。日本人がプネに行くと、世界中の学生から「日本語を教えてくれ」とチヤホヤされます。

プネ大学の留学情報については次の記事を参考にして下さい。

参考記事
プネ大学のインド留学情報(PU)

教育機関

プネはムンバイに隠れたインドのIT都市

ムンバイやバンガロールの陰に隠れてしまっているため、日本ではプネがIT都市だということはあまり知られていませんが、プネは「東のシリコンバレー」と呼ばれているほどIT都市として栄えています。プネはインドのみならず、世界中の政府からの協力を得て、ソフトウェア開発に必要な環境を全て整えたIT都市として開発されてきました。

プネには5つの巨大なITパークがあり、広大な敷地内に近代的なオフィスビルが立ち並んでいます。ITパークにはヒュンダイ、フィリップス、アクセンチュアなどの世界中の外資系企業や、富士通、ブリジストンなどの日系企業もプネに進出しています。さらにインドで最も有名なIT企業であるタタコンサルタンシーサービシズ、インフォシスもプネにオフィスを構えるほど、ITの都市として栄えています。

近年成長し続けているインドのIT産業については、次の記事を参考にして下さい。

参考記事
インドが世界から認められるIT大国になった5つの理由

ビル

まとめ

プネはITと教育機関が有名な都市で、インドに来る留学生の35%がこのプネに集まります。他のインドの大学では、学生同士がヒンディー語で話していますが、プネの大学は世界中の留学生が集まるため、みんな英語で話しています。またバンガロールに隠れてしまいがちですが、プネはIT都市としても栄えており、世界中のIT企業がプネに研究施設やオフィスを構えています。

またプネは生活しやすい都市としても有名で、気温も過ごしやすく、治安もインドで1番良いと言われています。「インドに留学したいけど、暑さとか治安が心配だな。」という留学生にはプネを強くオススメします。

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