生活

【インドの食事事情】充実した食生活を!

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食大国インド

インドと聞いてまず思い浮かべるもの。そう、カレー!カレーなくしてインドは語れませんよね。インドの代名詞と言っても過言ではありません。ですが、インドの食に目を向けてみると意外にもカレーだけじゃないんですよね。食のスタイルも多種多様です。今回、グルガオンを中心にインド生活における食事を丸裸にしちゃいます!!!

インド料理

カレーいっぱい

〇屋台
これぞインド。特にカレーとチャイ(紅茶)はインドを語る上でなくてはなりません。カレーはナンよりも薄い生地のプラタと合わせて20ルピー(約30円)ほど。チャイは日本の紅茶よりも比較的甘い。5~10ルピー(約7~15円)。

カレー

プラタ

〇ファーストフード
マクドナルド、ケンタッキーフライドチキン、スターバックスなどがあります。またデリバリー&テイクアウトサービスのfoodpanda。人気はエッグロール。パン生地に卵、玉ねぎを挟みソースをかけただけのシンプルな作りで、60ルピー(約75円)ながらボリュームがあります。

エッグロール作りかけ

エッグロール

〇カレーのテイクアウト
グルガオンにあるhandy x-pressはカレーやタンドリーチキンなどの一般的なインド料理と春巻きや焼き飯などの中華料理をお手頃な値段で楽しむことができるレストランです。テイクアウトでしかオーダーできませんが、カレーはチキン、マトン、ダール、パニーニなど種類が豊富にありご飯とセット。ボリュームたっぷりでお得感があります。

handi

人のカレー

日本食

寿司

現在インドでは糖尿病と肥満が増加傾向にあり、それに伴い肥満手術の件数が増加するなど大きな問題となっています。インドには魚肉を摂らないベジタリアンが約3割いますが、主食はカレーとローティー、チャパティ、サモサなど。いずれも油をたっぷり使ったものが多く、ベジタリアンと言えども太ってしまうのです。また朝と夕に砂糖たっぷりのチャイを飲む習慣があるためこれも糖尿病、肥満の原因と言えます。
一方、日本食は油や砂糖が控えめで魚、野菜を使うことが多いため健康に良いとインドでも認知されてきています。それに伴い日本食レストランや日本の食材を扱うマーケットなども増えています。

中華、韓国、欧米料理

経済発展に伴い外資系企業がインドに進出してきており、中国、韓国、ヨーロッパ系のビジネスマンが多数住んでいます。デリーやグルガオンなどは特に多く、大きなモールには必ず中韓レストラン、ヨーロッパ系のカフェ、バーなどを見つけることができます。
また中華のチョウメンはインドの屋台で食べることができます。20ルピーほど。
油を多めに使っており、胃に負担がかかり体調を崩すこともあるので気を付けましょう!

チョウメン

調達方法

ローカルマーケット

ローカルマーケットではかなり安く野菜や果物、米、肉などを手に入れることができます。玉ねぎや米は1kg、40~50ルピー(60~75円)、バナナは1本から買え、1本5ルピー(約75円)など。

ローカルマーケット

ローカルマーケット 野菜

スーパー

日本食材を扱うスーパーとして大和屋があります。大和屋はデリーとグルガオンに2店舗出店しており、醤油や料理酒を始めとした調味料はもちろん、日本米や日本のお菓子なども手に入ります。
デリー・グルガオン駐在する人の間での評判は高く、”インドで日本食材と言えば大和屋”と言われるほどです。
またそれ以外にも大型のモールや小型スーパー、商店など幅広く揃っており買い物には困りません。

やまとや

まとめ

インドに長期滞在する人はどうしても日本食が恋しくなるもの。最近の日本企業の進出で在印の日本人が増え、日本食を食べられるところが増えています。でもこの食大国インドを味わわずに帰国するのはもったいない。せっかくですからいろいろな料理を楽しんでみて下さい!

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