生活

【インド寒さ対策】インドに冬があるということを忘れるべからず。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

​北インドには冬があります。インドで冬?となると皆さん驚かれることか多いのですが、インドは暑いだけではなく、寒い日々もあるんです。首都ニューデリーがある北インドでは、暑季が4月~5月。雨季は6月~10月。乾季が11月から3月とされています。詳しくはインドの気候をまとめた記事をご覧ください。

4月は1年で最も暑い月になります。一方で1月は1年で一番寒くなる季節になります。筆者自身もインドはひたすら暑い国だろうと思ってたので、南国気分でインドに渡航したのですが、夏は灼熱やわ、冬はめちゃくちゃ寒いわでこの寒暖差に驚きを隠せずにいました。ただ、この記事を読みさえすれば、インドにも冬があるんだということを前もって知ることができるので、冬の11月~1月あたりでインド留学を検討している方は是非、インドの冬の対策としてこの記事を参考にしてください。

北インドの11月~3月期

北インドの11月~3月期でインド留学を検討している方はしっかりと防寒対策をしてください。冬半端ないですよ!北インドでは、11月~3月の乾季の期間において、12月の中旬から1月いっぱいまでが一番寒い時期とされています。朝方と夜になると最低気温は大体5度あたりになります。これがかなり寒い。ただし日中は15度から時には20度まで上がります。この寒暖差がまた難しいんです。

日本はインドよりずっと寒いかもしれませんが、インドだと、暑い国だと思ってきた分、寒さもあるんやといった感じで余計に寒く感じます。また、暑い国だと思っていたがゆえに寒さに対する準備が不足してしまい寒いです。これは自分が悪いのですが… なので、冬の時期にインド留学に来る際には日本と同じくらいの寒さ対策をしてください。コート等はかさばってしまうので1着ほどにしておき、コンパクトに持ち運べるものを中心に持ってくるのがベストです。

インドの冬の生活の仕方とは

インドの建物は全面コンクリートでできています。そのため夏は壁を触ると冷たく気持ちいのですが、冬はとにかく寒い。床もコンクリートなので裸足になると氷の上を歩いているかのよう。なかなかのものです。また、インドのエアコンは暖房機能がついておらず、冬の期間は使用できないので、別途ヒーターを買って部屋を暖めます。簡易ヒーターから本格的なヒーターまでいろいろと試しましたが、やはり本格的なヒーターは圧倒的に暖かいです。冬の家の中ではヒーター中心の生活になります。それでもなお、インドの建物によっては立て付けが悪い時があり、隙間風がビュービュー吹きます。ヒーターがあれば暖かいものの、なかなか日本ではないような寒さに悩まされることになります。寝るときには毛布に包まって寝るのは必須です。

最後に

北インドでの冬について紹介しました。覚えておいてほしいのはインドにも冬があるということ。これを知っているか知っていないかでインド留学の準備は大きく変わります。暑い国だと思ってる分、寒い日があると反動で余計寒く感じてしまいますからね。筆者は毎日インドの暖かいチャイを飲んで、体の芯から暖まっています。インドのチャイはジンジャーがきいてて体にもいいですし、何より体が暖まるのがいいですね。

最後にインドの冬に留学する際の準備をまとめると

●日本と同様の寒さ対策をする。(マフラー、手袋)
●カイロがあるとだいぶ楽
●モコモコの室内用スリッパがあると部屋でもあったかく快適
●ヒートテックは絶対に必須
●インドにも冬があるんやという心構え

これらさえあればインドの冬にも暖かく快適に過ごせるはずです。万全の準備をしてインドの冬を乗り越えて下さい!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
お問い合わせ/留学相談はこちら!