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インドあるある5選!インドに住んだらこんなこと当たり前だよ?

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ある日突然タクシーが使えなくなります

みなさんも日本でこんな経験がある…はずがない!インドでは交通系のストライキがけっこうな頻度で起こります。いずれも労働状況や環境の改善を求めるものが多いのですが、ストライキなんて日本ではジョークに近いもの。筆者も日本で働いていた時はそんなこと微塵も思わなかったので、はじめてストライキに直面したときには大きな衝撃を受けました。

インドの交通ツールといえば、主にタクシー、リキシャ、メトロが使われていますが、この3ヶ月間でリキシャーとタクシーがストライキを起こしています。事前に情報は流れるのですが、これをキャッチできないと「あれ?今日タクシーいなくね?」「買い物行けなくね?」となります。

先週末からインドでも広く使われているタクシー配車アプリのUberドライバー達がストライキを起こしており、今日まで続いています。これも労働条件改善を求めて行っているようなのですが、インドのストライキは少しやっかいです。本当に改善されるまで断固働かないのです。どこかのストライキのように「この日からこの日までストライキです。」とか少しストライキを起こした側が妥協するということがほとんどありません。Uberのヘビーユーザの筆者としては早く改善してほしいと願うばかりです。

Urberストライキ

たまにお釣りがチューインガムで返ってきます

チューインガム
インドでは5Rs(8円くらい)のお釣りが発生した際、お金ではなくガムで代用されることがあります。もう少しお釣りが増えるとガムとチョコで代用されます。さらにお釣りが増えるとガムとチョコと数枚のポテトチップスで代用されます。読者の皆さんはいらねーよwと思うかもしれませんが、もちろん筆者もいりません。

この慣習はずっと前からあるようなのですが、2016年11月に紙幣改革が行われて国を挙げてキャッシュレス化を進めているため最近では、特に筆者のポケットにはガムとチョコとポテチが増えてきています。店舗に紙幣がなかったり、ちょうどのお金が用意できない時にこの技を繰り出すのですが、どうか素直に受け取ってください。

しばしば100頭の羊の群れと遭遇します

驚くことなかれ、あるんです。突如街に現れる羊使いと羊の群れ。さすがにオフィス街に出現することはありませんが、筆者の住んでいるグルガオンの住宅地は高層マンションやマーケットが集まっているエリアなのですが、高い頻度でこの光景を見ることができます。

羊の群れ

この羊さんたちは近くの草むらで食事を済ませているんですね。筆者の家の真後ろが雑木林になっているのですが、ここが彼らの食卓になっているようです。大勢の羊が一気に来るので雑木林はきれいになるわ、羊はお腹いっぱいになるわで利益共有ができていて世界の在り方はこうであるべきだと考えさせられますね。

時に飛行機が予定より早く出発します

これは辛い。もはや運としか言えないのですが、フライト時間が早くなることがたまーにあります。外国って他の国もそうなんでしょうか?日本にいた時は遅れることはあっても早まるのは聞いたことがありません。

日本での100%の準備はインドにおいてはそうとは限りません。事前の確認と準備だけでなく、飛行機に乗るまで気を抜いては行けないのです。筆者の友人にも空港に着いたら飛行機は既に空の上というケースが何件かありました。

飛行機

インドの航空会社を擁護するわけではありませんが、予定はあくまでも予定なので直前までしっかり確認しなかった本人の責任です。インドでは常に自己責任。そんな時は自分を戒めましょう。筆者も今夜フライトなので気を引き締めて飛行機をキャッチします。

自撮り大好きです

彼らは自撮りが大好き。FacebookなどのSNSでは各々自分のアップの写真をあげることが普通です。最近ではsnowなどのアプリを使って日本人でも自撮りをする人が増えてきましたが、レベルが違います。彼らに加工は必要ありません。たしかに美男美女の国インドであることは間違いないのですが、シャイな日本人にとって自撮り画像を1日に何枚も上げるのはなかなか勇気のいることです。

自撮り

そしてすごいのが、その自撮り写真に対して彼らの友達が一斉にいいね!とコメントをすること。コメントはその画像を賞賛するものばかりです。筆者も最近、彼らを見習って自撮りの練習をしていますが、なかなか投稿する勇気がでません。誰か自撮りの方法を教えてください。

ちなみに彼は筆者の友達です。いいねしていませんが。

まとめ

以上、インドあるあるを紹介しました。インドで生活すればどれも体験する可能性が高いものなのでインド留学を考えている人は参考にしてください。インドでは全てを受け入れ、時に自分を戒め律しなければなりません。それでもどうしようもないということはあるので、そういう時は潔く大人しくしていまししょう。日本ではありえない体験をして自分を鍛えたい方は是非インドへお越しください。

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