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【インドの原宿】ハウスカス!インドの若者に人気の街に行ってきた!

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ハウスカスはインドの原宿と呼ばれていて、服屋、カフェ&バー、ライブハウスといった若者向けのオシャレなお店が多く集まった場所です。デリー大学が近くにあることから大学生がたくさんいます。デリーからのアクセスもよく留学生からも人気のスポットとなっているハウスカスに実際に行ってきたので紹介します。

ハウスカスの地図

ハウスカス駅はニューデリーからメトロで20分のところにあり、そこからリキシャで2km(40ルピー)ほど移動したところにオシャレな街があります。

メトロの詳しい乗り方については以下の記事を参考にして下さい。

参考記事:インドのメトロ!安すぎる料金とその綺麗すぎる車内について!

入り口

リキシャから降りると真っ先に派手な電飾が迎えてくれます。すでにオシャレ。期待が高まります。

ハウスカス 美術館

いかにも東京にありそうなオシャレなデザインの美術館がありました。なんと入場料はタダ。館内は撮影禁止だったので写真がありませんが、全部デザイナーが描いたものということで、油絵や写真、現代アートが展示されていました。インド文化とは少し離れましたが、インドで美術館に行けるとは思いもよりませんでした。

ハウスカスの建物1

美術館を出て歩いていると、沢山お店が並ぶ通りに来ました。原宿に行ったことがない私は「これが原宿か。。。」と感動していました(田舎者)。

オシャレな服屋1

オシャレな女性物の服屋です。インドにこんなポップな色があったのか。どことなく原宿っぽい色使いですね。

オシャレな服屋2

他にも上品な服屋がありました。ここで買えるインドの服はとてもオシャレで、ここで服を買う留学生は文化とファッションの両立ができること間違いないです。

インドの民族衣装については次の記事を参照して下さい。

参考記事:【インドの民族衣装8選】2017年のトレンドを先取り

オシャレな雑貨屋

雑貨屋もあります。写真立てやポスターが売っていました。私もポスターを買おうと思ったのですが、700ルピーもしたので断念。ちなみに私が家の近くの文房具屋で買ったインドの地図のポスターは120ルピーだったので、ハウスカスは完全に東京価格ですね。東京怖い。

壁の絵

真っ白な壁が少なく、このようにオシャレな絵が描かれていることが多かったです。

竹下通り

人の多さ、道の細さ、所狭しと店が並んでいる様子、、、完全に竹下通りだ!!インドの原宿と呼ばれている所以が分かってきました。

竹下通り 女子大生

竹下通りにはオシャレ女子大生もいました。さすが竹下通り。

竹下通りの服屋

竹下通りの服屋では靴が鳥カゴにはいっていました。鳥カゴに入れる意味はよく分かりませんが、オシャレです。

ハウスカス夜景

だんだん暗くなってきて、夜景がいい感じになってきたところで、ちょうどお腹も空いてきたので夕飯を食べることにしました。
ここでようやく気づいたのですが、ハウスカスは若者の街ということもありみんな英語が話せます。インドの英語教育の質の高さを確認しました。

インドの英語教育のレベルの高さについては次の記事を参考にして下さい。

参考記事:インドの教育システムと英語スピーカーの関係性に迫る

ハウスカスで飲んだビール

20時までハッピーアワーをやっているらしく、ビールが2本で200ルピーでした。インドで一番人気のKingFisherとKotsBergです。

シーザーサラダ

シーザーサラダです。私はインドで初生野菜です。日本で食べるシーザーサラダと変わらない美味しさでした。しかし次の日、私も一緒に行った友人もお腹を壊したのはこれが原因かなと。。。

魚のフライ

何の魚かは分かりませんが魚のフライをタルタルにつけて食べました。

ピザ

四角いピザです。トマト&バジルと書いてあったので勝手にマルゲリータかなと思っていたのですが、違いました。黒いのはレーズンで、意外とチーズに合っていて美味しかったです。

シーシャを吸っているインド人

そしてなんとこの店シーシャも吸えるようで、吸っていたインド人の方に写真を取らせてもらいました。ハウスカス、オシャレすぎる。
ビールを1人4本飲んでも会計は1人1100ルピー(1800円程度)と安かったです。

オシャレな若者が沢山いてパワーを感じる街ハウスカス。インドらしくないっちゃらしくないですが、たまにはこういうオシャレな感じも良いなと思いました。ショッピングやおしゃれディナーをしたい留学生の方におすすめです。もし行くのであれば夜景がきれいな夜に行くことをオススメします!

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