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筋肉は嘘をつかない!マッチョ大国インドのフィットネスジムを紹介!

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外国人といえば、体が大きくてゴツくて筋肉モリモリで…というイメージが強いと思いますが、正解です。筆者もそんな彼らの体格に憧れてインドに移り住んだ一人ですが、今なおその差が縮まることはなく、むしろ彼らのモリモリな体を目の当たりにして意気消沈しかけています。

インドと日本のフィットネス事情

ここ数年、日本ではメタボやワークライフバランス、「結果にコミット」で一気に社会現象までなったライザップが流行ったと、健康への関心が高まってきていますね。40-50代を中心に健康や肥満を気にする人が増えてきていて、彼らを中心にターゲティングされているようです。実際に、「平成24年年間回顧 シニア層の健康志向に支えられるフィットネスクラブ」(http://www.meti.go.jp/statistics/toppage/report/bunseki/pdf/h24/h4a1303j2.pdf)によると40歳以上のフィットネス会員数10%-20%伸びているのに対して30代以下は年々減少しています。たしかにジムって月に2万円近くかかって高いですよね。若者はなかなか手の出しにくいところでもあります。そして何より、”細マッチョ”が正義とされている日本の20代マーケットにおいて、筋肉が付けるためにジムに通うという選択肢は優先順位が低いのだと思います。

その点、インドでは筋肉モリモリのいわゆる”ゴリマッチョ”が正義。男らしくて野性的な体格が魅力だと捉えられているようです。実際に「Fitness Industry in India」(https://www.smergers.com/industry-watch/india-gym-fitness-industry/)によると市場規模も年で22%-27%で伸びているというじゃありませんか。単価が安いので売上ベースの規模は日本の約4300億円に対して1億円ちょっととまだまだ小さいですが、フィットネスジムの数は日本の4300軒に対して21000軒と圧倒しています。

インド人女性の好みについては次の記事を参考にして下さい。

参考記事
インド人女性の好みを徹底解説!日本人はモテるのか!?

肥満税が導入?!健康志向に変わるインド

インドの食事は基本的にカレーですが、カレーって基本オイリーでコレステローリーなんですよね。インドでは肥満が社会問題化していて、国をあげてこの解決に取り組むためにいよいよ肥満税を導入を検討してるそうです。インドでは毎年約580万人の人が心臓、肺疾患、ガン、糖尿病で亡くなっていて2015年にはなんと6110万人が糖尿病と診断されているというから納得ですね。

トレーニングジムとは

前置きがだいぶ長くなりましたが、いよいインドのフィットネスジムにご案内します。筆者が通うジムは徒歩3分のところにあるので、仕事の合間にサクッとパンプアップしに行っています。まず受付で早速、筋肉モリ男さんが出迎えてくれました。彼らを目指して年間会員として入会してから早3ヶ月、なかなか背中が見えてきません。

入り口

ジムに入ると会員が良い汗をかいていますね。年齢層は20代から30代前半がほとんどで男女比は若干男性が多いといった印象です。

会員

これで足をモリモリ鍛えます。

足を鍛える

これで胸筋まわりをモリモリモリモリ鍛えます。

腕まわりを鍛える

これで腕をモリモリモリモリモリモリ鍛えます。

ダンベル

これで背筋をモリモリモリモリモリモリ鍛えます。

ラッドプルダウン

そしてこのジムにはオプショナルのクラスがいくつかあってヨガやダンスレッスンを受講できます。主に女性が参加しているようです。

ダンス広場

パーソナルトレーナーをつけてボディーシェイプしている人も少なくなく、太っていることを気にしている人は増えているのを感じます。
トレーナーに付くのはやはりこの方たち。皆、彼らを目指して日々トレーニングに励んでいます。

ちなみにお値段は年間会員の日本円で約25000円!年間の価格です。月にすると2000円くらいなので、日本と比べると約10分の1。もちろん契約月によって費用は変わりますが、この値段でジムに行けるのであれば行かない理由はありません。最近では日本人の留学生も入会しているようなので、インド留学する人はジムへの入会を強くお勧めします。

まとめ

以上、インドのフィットネスについて紹介しました。インド留学中は勉強に励みながらも健康を意識、いや、筋肉も高めることを目指して日々精進して頂ければと思います。でも実は今日、

1ヶ月ぶりに行ったんですけどね。

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