ブログ

クリケット日本代表vsインド代表!白熱の一戦の結果

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

インドで大人気スポーツであるクリケット。今回はクリケット対決をインド人に挑み、日本代表として果敢に戦ってきた様子をお届けします。

インドのクリケット

クリケットは日本でこそメジャーではありませんが、実は競技人口はバスケットボール、サッカーについで世界第三位のスポーツと言われています。その数、1億人超ということなのですが、実際インドでは広場や大学、路地裏などそこら中でクリケットをしているので、隠れ競技者も併せると大変な数になりそうです。

年収35億円のクリケットプレーヤー?!

大人気のクリケットの中で最も人気のプレーヤー、彼の名はマヘンドラ・シン・ドーニ。クリケットインド代表チームのキャプテンも務めており、インド国民誰もが彼の大ファンで、モディ首相と同じくらい認知度があると言っても過言ではありません。もちろんインドの子どもたちも大スターが大好きで、将来は彼のようなスーパープレイヤーになることを夢見ます。それもそのはず、マヘンドラ・シン・ドーニの年収は2015年で300万ドル、日本円に換算すると約35億円!!これは当然子どもも目指すし、親もそうなってくれたら最高!と思っているに違いありません。筆者もインド人だったら間違いなくクリケットプレイヤーを目指していました。だってインド人の新卒給与は平均24万ルピー/年ですよ?日本円で40万円弱。この格差!

クリケット対決!インドvs日本

今からでもクリケット選手になれるんじゃないかと思った筆者は手っ取り早く自分の力を試すために、インド人にクリケット対決を申し込んできました。集合時間は朝9時。割と朝早いと思っていたんですが、インド人はもっと早くからやるみたいです。日が昇ってくると暑くなってクリケットどころじゃなくなるみたいで、広大なグランドに着くと既に我こそが次世代のがマヘンドラ・シン・ドーニにならんとするインド人が大勢クリケットを楽しんでいました。

ここで簡単にクリケットの説明を

クリケットは野球に似ているスポーツなのですが、最大の特徴は試合時間がめちゃくちゃ長いことです。1日で終わらず2-3日かけて決着を付けることもあるらしいです。打者一人に対して投球数が決まっていて、打ったボールを直接キャッチされたり投手が投げたボールがウィケットと呼ばれる棒を倒したりしたら三振みたいな感じでアウトになります。ただ、バットが太いくてなかなか空振らなくて1人の持ち時間が長いのと片方のチームの打者が一巡するまで攻守が変わらないんですよね。それから1度に入る点は最大6点でスコアは大きくなることが多いです。

いざ、勝負!

今回集まったのは日本人6人、インド人6人。日本チームには野球でならした若いプレイヤーが数名いて、これは期待できそう。インド人チームは小さい頃からクリケットを愛す、平均身長180センチの大柄なチーム。

インド人クリケット選手

プレイボール!(というのかどうかはわかりませんが)

クリケット日本人選手

これまた打つこと

クリケットインド人選手

飛ばすこと

ヘラヘラ笑う余裕なインド人相手に59対20で見事に完敗!インド人クリケット強すぎる!

まとめ

クリケットはインド人みんなが大好きで、そしてめちゃ強いことがわかりました。言葉が通じなくても全員で楽しめるのでやっぱりスポーツって最高ですね!そしてスポーツにはその国の特徴が現れるので、異文化を理解の一つとして積極的に参加したほうがいいです。インド留学した際はクリケットをやってみてくださいね!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
お問い合わせ/留学相談はこちら!