こんにちは!
先日12/8よりクライスト大学の学士課程の入学願書受付が始まりました!
それに伴い、クライスト大学のオープンキャンパスへ行って来たので、その様子をお送りします!
クライスト大学には3つキャンパスがありますが、今回は、インドで二番目に優秀な経営学部があるHosur Road Campusを訪れました!

クライスト大学の説明については、こちら

メインキャンパス

まず入ってすぐにあるのは、大きな講堂です。

収容人数は2000人で、入学式や卒業式などで使われることが多いそうです。

この日は夕方に音楽の演奏会があるということで、学生が本番に向けてリハーサルをしていました。学生のみ演奏会を鑑賞できるということで、本番は見れませんでした、、

オープンキャンパスということもあり、講堂を出て教室棟へ向かう途中には、学部ごとに学生がボランティアでブースを出していました。全部で100個ほどのブースがありました。
ボランティアの学生が学部の説明をしてくれたり、学生コンペで獲得したトロフィーなど多くの展示がありました。

留学生インタビュー

多くのブースを見ていると、留学生のブースもありました!

留学生ブースでは、ビザの取り方や、今いる留学生の数(55カ国以上から575人日本人は現在2名)などについて教えていただきました。
とても丁寧にブースで説明してくれた留学生にインタビューしてみました!!
日本人学生インタビューはこちら

プロフィール

名前:Deoさん
年齢:25歳
専攻:コンピューターサイエンス
出身:コンゴ

クライスト大学を選んだ理由はなんですか?

従姉妹がクライスト大学に入学していて、いとこの家族にも「私立ではインド最高峰の大学」だからと勧められたからです。また、世界的にも有名なIT都市であるバンガロールでコンピュータサイエンスを学ぶことが自分のキャリアで必ずプラスになるからと考えたからです。

入学して良かったことはなんですか?

クライスト大学は留学生へのサポートが充実していることもそうですが、何より一番良かったのは、「多くの機会に恵まれていること」ですね。インド全土からの学生や多くの国からの留学生を積極的に受け入れているため、多様な人種と関わることができます。入学する前は英語を話すことに苦手意識を持っていましたが、入学前の3ヶ月間クライスト大学が提供する英語の授業を受け、さらに一年間英語で授業を受け、必死に勉強した結果、英語を話せるようになりました。今では、多くの留学生と週末にパーティーを開いたり、友達とサッカーをして楽しんでいます。テストが大変なので、もちろんしっかりと勉強もしています。
また、インターンシップが必修であることや、企業がわざわざ学校に来て就職支援をしてくれること、また図書館や学生寮などの設備がしっかりしていて学習もしっかりできることですね。

卒業後にしたいことはありますか?

大学卒業後は、そのまま大学院に進学しようと思います。エンジニアとして就職する人もいますし、自分の国に帰って仕事をする人もいます。
クライスト大学は特に商学部や経営学部が優秀であるということもあり、多くの学生がpwcやDeloitteなどの4大会計事務所やMckinsey&companyやAccentureなどの世界的にも有名なコンサル、Goldman SachsやUBSと行った投資銀行に内定を決めています。インターンシップの機会もありますし、多くの企業がバンガロールに進出しているので、ゆっくり進路を決めたいと思っています。

Deoさんありがとうございました!

学校内

クライスト大学では、学部ごとのカリキュラムによりますが、土曜日も半日だけ学校があります
留学生ブースにいた、ネパール出身で法学を専攻している美女アティーシャさんに学校を案内してもらいました!
顔はあとで出るので、最後まで読んでくださいね!

授業風景

私が覗かせていただいたのは、TEDを用いた法学部の授業でした(domestic violenceについて)。5年制の法学部の場合学部時代は教養を学び、大学3年次から専門的な分野を学びます。
学期末試験を受けるためには、85%以上の出席が必要です。

化学の授業風景

企業による会社説明会

設備

図書館
土曜日にも関わらず、勉強している学生がたくさんいました。蔵書は3つのキャンパスを合わせて約28万冊だそうです。クライスト大学の学生のみ使用することができ、朝8時から夜19時まで利用可能。

学食
5つほどのお店があり、インドでは定番のビリヤニやドーサなどが売っていました。日本人でも食べることができそうなサンドウィッチなども売っていました。インド人と食事の水準を同じにすると、一食100円以内で抑えられそう。

バスケットコート
学生は休日も使え、授業がない休み時間に身体を動かしている。サッカーやクリケットなどに使われるグラウンドとテニスコートも他にあります。

学生寮(男性用)
Kuriakose Hallという男子学生寮がHosur Road Campus内にあります。最大で350人の生徒が利用できます。基本シェアルームで、見せていただいたお部屋は仕切りがなく、またシャワーやトイレなどの水回りは共用で、お湯が出ないことが多々あったり、Wifiが遅かったり、寮の門限が学校が閉まる20時ということもあり、日本人が住むには少し厳しいかなという印象を受けました。
寮に住む場合だと家賃は年に10万円ほどで事足りるそう。物価が安いため(人の生活水準にもよるが)、生活費(食費や家賃などを合わせて)は年に30-40万円ほどで過ごすことができる。大学の近くにPG(Paying guest accomodation)も多くあるので、慣れて来たら自分で手配するか、日本人と一緒に住むなどをしたほうがいいのかなとも思いました。

アティーシャさん学校案内ありがとうございました!!ナマステ!!

まとめ

キャンパスに一度入ると、多くの留学生もいて、綺麗に整備されていて、アメリカの大学にいるかのように感じました。
学費も物価も安く、娯楽が少ないバンガロールで生活すると、とても充実したキャンパスライフが送れると思いました!

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