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【国際キャッシュカードまとめ】現金の管理に便利なおすすめカード7選

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インド留学に行く際にあると便利なのが、国際キャッシュカードです。大金を直接持ち込む必要がないのでリスクを分散することができます。例えば、最初の一か月で使うであろうお金は現金で持っていき、残りのお金は口座に預けておくことで、必要なときに引き出すことができます。大金を現金で持ち運ぶ必要がないので、安心してお買い物を楽しむことができます。手数料や年会費などカードによって様々なので本記事で比較してカード選びの参考にして頂ければ幸いです。

国際キャッシュカードのメリット・デメリット

国際キャッシュカードはとても便利なのですが、メリット、デメリットの両方あります。それらのメリットデメリットを踏まえたうえで、クレジットカードとうまく併用し快適なインド留学ライフを送って下さい。

メリット

先ほども述べたように、メリットは海外にあるATMで現地通貨を引き出すことができることです。引き出す際の注意点はsavingを選択することです。ATMにキャッシュカードを差し込むと、savingとcurrentが表示されます。これはsavingが普通預金のことで、currentが当座預金を意味します。海外で使用するのは普通預金なので、savingを選択してください。その後、引き出す金額を入力し確定すれば、ATMで現金を引き出すことができます。

デメリット

デメリットは大きく分けて、二つあります。
デメリットの一つ目はキャッシュカードによっては為替レート+引き出しの際に手数料がかかることです。こちらは国際キャッシュカードを提供する銀行によって異なります。大体は、円換算レート+2~3%追加でチャージされます。実は引き出しの際の手数料がかからない国際キャッシュカードもありますが基本的には手数料はかかると思っておいてください。

デメリットの二つ目は、クレジットカードと違い、口座残高以上は引き出すことができないことです。クレジットカードでは、月の上限額までは使用できますが、国際キャッシュカードでは残高がなくなれば、引き出すことができません。

インド留学の際におすすめの国際キャッシュカード

インド留学の際には以下銀行がおすすめです。銀行の手数料は他行と比べると少しかかりますが、引き出し手数料、年会費がかからない点がおすすめです。参考に大手銀行の情報も記載しておきます。

銀行名 レート 引き出し手数料 年会費
新生銀行 VISA為替レート+4% 無料 無料
ジャパンネット銀行 VISA円換算レート+3.02% 無料 無料
三菱東京UFJ銀行 VISA為替レート+3%,利用金額の0.2~0.5%を自動キャッシュバック 108円 初年度無料,二年目以降1080円
楽天 テキストテキスト テキスト テキスト
りそな テキストテキスト テキスト テキストテキスト
シティバンク テキストテキスト テキスト テキスト
ゆうちょ テキストテキスト テキスト テキストテキスト

まとめ

今回はインド留学の際におすすめの国際キャッシュカードを紹介しました。海外に長期滞在する際には必ず必要になるものです。上記では銀行の手数料が少なく、引き出し手数料がかからないものを紹介しました。ただし、国際キャッシュカードに対応している銀行は、大手銀行から、その他ネット銀行まで幅広くあるので、現在口座を開設している銀行の手数料等を調べてみるのもいいかもしれません。国際キャッシュカードと合わせておすすめのクレジットカード7選ではお買い物に便利なカードの選び方を紹介しています。

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