日本ではコンビニや自動販売機にタバコが売られています。国によっては持ち込みや税関通過時の量の制限があったり、そもそも持ち込みが禁止されていることがあります。

インドでのタバコ持ち込み事情はどうなっているのでしょうか。

タバコ持ち込みの制限について

高価なお土産品やお酒を空港到着時に税関申告する必要がありますが、インドの空港到着時にはタバコの税関申告する必要があります。

JALの公式サイトによると、
紙巻タバコ100本、または葉巻50本、または刻みタバコ125g(17歳以上)。
のタバコ持ち込み制限があります。

またタバコとは別ですが、ライターの機内持ち込みに着いても制限があります。
インド発(国際線・国内線)ライター・マッチの機内持込みについて

インドから出発する全便に対し、航空機へのマッチ・ライターの持込みが禁止されています。 また、スーツケースなどの預け手荷物の中に入れることも禁止されています。 マッチ・ライターは保安検査場で放棄することになるのでご注意する必要があります。

タバコの購入方法について

日本のタバコは一箱で買うことが一般的です。
インドで路上喫煙やポイ捨ては当たり前なので、ニーズがあるためかインドではタバコを一本ずつ買うことができます。

実際に買って見たところ、10本入りで一箱150Rsでした。

日本のタバコのパッケージはシンプルなものが多いですが、インドのタバコのパッケージは健康を害することを強調する絵や文字が大きくプリントされています。

そして、絵や文字がパッケージ全体の85%以上覆う必要があり、健康にあまり悪くないことや、軽いなどと思わせる表現は禁止されています。

その他のタバコ持ち込み制限について

iQUOS

近年日本では害が少なく、臭いが抑えられた加熱式タバコiQUOSに変える人が増えています。

日本や韓国ではIQOSを買う事ができますが、インドで手に入れることは難しそうです。
空港の免税店で売っている事が多いので、買い足してインドに渡航されることをお勧めします。

ここで注意点があります。
インドへの直行便の場合は持ち込みの心配するがありません。しかし、第三国を経由する時に持ち込みと所持が禁止されている国があります。

例えばタイがそうです。

タイ国観光庁によると
日本ではあまり知られていませんが、タイでは電子タバコ禁止条例がタイ商務省から2014年12月27日より発令されています。アイコスをはじめ、加熱式のタバコも含まれます。

違反した場合、最高で10年の懲役、または50万バーツの罰金のいずれかが科せられます。

商売目的でなく、個人的に所持・利用していた場合でも罰せられますのでタイへ渡航される場合は十分にご注意ください。

とのことですので、バンコク経由などでインドに渡航する時は十分に注意してください。

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